うさるの厨二病な読書日記

生涯中二の着ぐるみが、本や漫画、ドラマなどについて好きも嫌いも全力で語ります。【ネタバレ前提です。注意してください】

follow us in feedly

{ゲーム} PS3「ダークソウル」を、今さら初見プレイ④ 病み村で病む(最下層~病み村~クラーグの住処)

【スポンサーリンク】

 

前回までのあらすじ

バジリスクとかいう気持ちの悪いモンスターに呪われて、心折れた騎士(通称:青ニート)にさんざん馬鹿にされたあげく、解呪のために小ロンド遺跡に向かう。走行距離42.195キロどころではない地獄のマラソン大会を経て、ようやく解呪してもらった。

 

前回に記事はコチラ↓ 

saiusaru.hatenablog.com

 

小ロンド遺跡で解呪してもらい、数日ぶりに亡者から生身に戻りました。 

はああああ、生きているって素晴らしい(´∀`*)

 

貪食のドラゴンと戦う

そんな生命の喜びを感じつつ、改めて最下層へ。

最下層は通路が狭いので、愛用のロンソが振り回せないことくらいが悩みの種で、すぐにボスの場所に辿りつけました。

ボスのムービーを最初みたとき、「オットセイのデーモンかな? かわゆす(´ω`*)」と思っていたのですが、すぐにオットセイっぽいところは本体ではないことに気づきます。

f:id:saiusaruzzz:20160731165742p:plain

(引用元:http://seesaawiki.jp/project_dark/d/%EC%C5%BF%A9%A5%C9%A5%E9%A5%B4%A5%F3

 

胴体が全部口の、貪食のドラゴン。貪食にもほどがあるだろ。

名前といい姿といい、かっこいいな。

と、完全に厨二的な感想を抱きつつ、戦闘に入ります。

凶暴そうに見えますが、貪食のドラゴンは割と楽に倒せました。

後ろに回り込みやすかったので、戦いやすかったです。

尊い犠牲が二人ほどでましたが。まあ、いいや。

f:id:saiusaruzzz:20160731170534p:plain

(引用元:http://seesaawiki.jp/project_dark/d/%c2%c0%cd%db%a4%ce%b5%b3%bb%ce%a5%bd%a5%e9%a1%bc%a5%eb

f:id:saiusaruzzz:20160731170630p:plain

(引用元http://seesaawiki.jp/project_dark/d/%bd%f7%bf%c0%a4%ce%b5%b3%bb%ce%a5%ed%a1%bc%a5%c8%a5%ec%a5%af

 

細かいことは余り気にせず、次のステージ病み村に向かいます。

病み村では、常にデブのあいつに悩まされることになります。

 

病み村で病む

f:id:saiusaruzzz:20160731171318p:plain

(引用元:http://www.famitsu.com/blog/otsuka/%8B%90%8A%BF%96S%8E%D2-thumb.jpg

 

病み村の入り口の木橋の上で、のっけから出会うこいつです。

攻撃が当たった瞬間、体力が半分以上もっていかれる。

当然、盾受けもできない。

ローリングで後ろに回り込もうとしたら、下に落ちて墜落死。

どうせいって言うんじゃあ、ごらあああああ(# ゚Д゚)

怒りの余り、「ひょっとして、自分はアクションゲームがうまいかも(*´艸`*)ウフフ」というキャラが速攻で崩壊します。

病み村で病むどころか、病み村に入れない。

完全にタイトル詐欺です。

何とか病み村に入れたあとも、村内でコイツの姿に常におびえて生きることになります。

余りにデブと吹き矢に悩まされたせいで、炎を吐く蜘蛛に出会ったときは逆に嬉しかったです。

やっと戦いやすい、自分よりも弱い敵が出てきたあああ。

病み村では、蜘蛛とヒルが癒しキャラでした。だいぶ、精神が病んでいます。

 

かぼたんが殺害される

病み村の最下層までたどり着き、木の観覧車?に乗って、小ロンド遺跡から火継ぎの祭祀場に戻ります。

ああやっと、我が家に戻ってきた(´ω`*)

そういえば火防女の魂を手に入れたから、かぼたんに渡そうと思い、かぼたんがいる牢屋に向かいます。

 

話す⇒死んでいる

 

……えっ????(;゚Д゚)

……あの、よく意味が……。

 

死んでいる。

 

このクールな一言で終わり。

何が何だかよく分かりませんが、とりあえずかぼたんの衣装をくれるみたいなので、もらっておきます。

牢屋に入れないのに、どうやって脱がせたんだろう……。

ちなみに「血濡れたスカート」の説明文がこれ。

 

元は聖女の白いスカートだったのだろうが、逃げ出さぬよう何か切り落としたのかべっとりと血に汚れ、今は見る影もない

 

主は、ソウルシリーズのこういうところがたまらなく好きです。

世界観がとてもダークなのですが、これみよがしにダークじゃない。

細部まできっちり作りこんでいながら、それを見せつけるのではなく、あくまでプレイヤーを楽しませるために世界観を構築しているところが素晴らしいなと思います。

スカイリムもそうですが、プレイヤーがどこまで細かく突っ込んでいっても、崩れないように構成された世界観って、それだけで素晴らしいと思います。

作るほうは大変でしょうけれど。

 

火継ぎの祭祀場の篝火も消えてしまいました。

ここでセーブできないのは、ものすごく不便です。

なぜ、かぼたんが死んだのか、篝火を復活させるためにはどうしたらいいのか、青ニートに聞いてみますが、何も情報をくれません。

こいつ、ここにずっといて何をしていたんだ??? 何も見ていないのか???

少しは人さまの役に立とうという気はないのか??? 

ぜんぜん関係ありませんが、「青ニート」という通称を考えた人は、天才だと思います。

 

f:id:saiusaruzzz:20160731174319p:plain

(引用元:http://image01.seesaawiki.jp/p/k/project_dark/efe7fcf8be201abb.jpg

 

ここにいても何もできなさそうなので、病み村の奥にある「クラーグの住処」に向かいます。

 

美人なクラーグにいじめられる

f:id:saiusaruzzz:20160731174902p:plain

(引用元:http://www.famitsu.com/blog/otsuka/%83E%83%8B39-1-thumb.jpg

 

下半身が蜘蛛の、混沌の魔女クラーグさん。

この人の画像を検索したら、胸元の画像ばかりが出てきたんですが……。

おっぱいがあれば、下半身が蜘蛛であることは余り関係ないんでしょうか?(・ω・)

別にいいんですが。

クラーグにも何回も殺されました。

溶岩とクラーグの巨体にハメ殺されたときは泣きそうでした。

中距離を保つと溶岩を吐くモーションに入るので、すれ違いざま後ろに回り込んで、RI攻撃を三発くらい入れる。

魔法?を放つ前に素早く離れて距離を保つ。この繰り返しで倒せました。

攻撃のバリエーションを飲み込むまでに、けっこう時間がかかってしまいました。

 

さてクラーグを倒して、奥へ奥へ進むと卵背負いが道をふさいでいます。

話しかけると、「お前は、姫様の新しい従者か?」と聞かれます。

これ、イエスって答えたら、卵背負いにされるパターンじゃないの??

f:id:saiusaruzzz:20160731175947p:plain

(引用元:http://image02.seesaawiki.jp/p/k/project_dark/22d6eca8140cc24e.jpg

 

見ているぶんにはいいんだけれど、自分がなるとなったら断固、拒否する。

というわけで「NO」にしたら、中に通してくれません。

奥に見えている篝火がどうしても使いたかったので、「殺るか?(*'▽')」という考えが浮かんだものの、そうしたらたぶん、「姫様」とやらが敵になるのだろうと考えてやめておきました。

セーブして戻ってきたら、もう一度聞いてきたのでよかったです。

 

「姫様」こと「混沌の娘」に拝謁。

f:id:saiusaruzzz:20160731180706p:plain

(引用元:http://image01.seesaawiki.jp/p/k/project_dark/bf7291e5f2c20aaf.jpg

 

「私なら大丈夫よ。姉さんがいるもの」

というようなことを言うのですが、姉さんって、ひょっとしてクラーグのこと???

ごめん、殺しちゃったよ……。

さすがに良心がうずきます。

蜘蛛姫と蜘蛛姫に忠義を尽くす卵背負いのエンジー(エン爺?)は、ダークソウルの中でもとても好きなキャラです。

 エンジーと仲良くなると聞ける蜘蛛姫の話を聞きたいし、エンジーとも仲良くなりたいですが、卵を背負うのは絶対にイヤだ。

 

あと、てっきりエレベーターの起動レバーだと思ってレバーを引いたら、病み村の鐘が鳴りました。

ずいぶん、分かりにくいな。

当初の目的だった二つの鐘を鳴らせたので、次はセンの古城に向かいます。 

 

 まったく関係ないのですが、生贄刀を両手持ちする姿が恰好よすぎてうっとりしていたら、「いつまで、こういうゲームやるつもりなの?」と言われました。

いつまでって、一生だ。

むしろ、リアルがダークソウルでいいくらいだ(# ゚Д゚)(厨二の叫び)

DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION (特典なし)

DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION (特典なし)