うさるの厨二病な読書日記

生涯中二の着ぐるみが、本や漫画、ドラマなどについて好きも嫌いも全力で語ります。【ネタバレ前提です。注意してください】

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≪ドラマ≫ 「そして、誰もいなくなった」 第8話あらすじ&ネタバレ感想

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ドラマ「そして、誰もいなくなった」第8話のあらすじ&ネタバレ感想です。

前回第7回のあらすじ&ネタバレ感想はコチラ↓

saiusaru.hatenablog.com

 

第8話あらすじ

公安の下に、警視庁にテロの予告が入ったという連絡が入り、公安と小山内はドローンの行方を追う。

ドローンが送電設備に突っ込む直前、日下がプログラムを書き換え、ドローンは新一の下に集まる。

ドローンを追いかけてきた公安は、ビルの屋上で発見した新一を追いかける。新一が公安に捕まる直前、小山内が新一を救い出す。

小山内は今までの一連の出来事をボイスレコーダーに記録しており、それを新一に渡し、「あとは自分で考えろ」と告げる。

 

小山内ははるかの葬式の直後、万紀子の部屋を訪ねていた。そのときの万紀子の動揺を不審に思い、万紀子の過去を調べる。万紀子は新一の父親と結婚する前はシングルマザーであり、自分の息子をよそに預けて藤堂家に嫁いだ。万紀子の実の息子は、中学校一年生のときに行方をくらましていた。

小山内は一連の出来事から、そもそも最初から犯人の目的は新一を陥れることだったのではないかと推測する。

 

新一がアジトであったアパートに戻ると、そこには万紀子がいた。万紀子はこのアパートは自分の所有物であると明かし、「すべて自分が悪いのだ」と告げる。そして自分のバッグの中に入っている、写真を見てくれと言う。

写真には運動会に参加する少年と若いころの万紀子が写っていた。

新一が、この少年は誰かと尋ねると、万紀子はナイフで新一に襲いかかってきた。

 

第八話ネタバレ感想

*相変わらずディスっています。このドラマのファンの方や楽しんでみている方は、閲覧は自己責任でお願いします。

 

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

 

これはもう、何かを突っ込んだら負けなような気がする。

 

相も変わらず、停電したくらいで慌てふためいて素人の犯人を素人に逃がされるなんちゃって公安。

窓枠のところに手紙がおいてあるなんて、どう考えても内部の人間のしわざだろうとすぐに分かるのに、

「俺はいつしか考えることをやめた。現実から逃げた」

とか言い出す主人公。

 

「それなのに、何でこんな裏切りを(´;ω;`)ウッ…」

 

とか、言っているけれど、「それなのに」っていう接続詞を使うのはどう考えてもおかしいだろう。

 

 ✖「それなのに」

 〇「そんなんだから」

 

日下が裏切者なことも知っていた。

万紀子が、日下の母親なことも知っていた。

全部わかっていたことだから、ぜんぜん問題ありません(-ω-)/

むしろ、なんで新一がこんな怪しい奴らと楽しく家族ごっこしていたのか、そっちのほうが分からない。

で、また裏切られたって騒ぐの???

で、またどこかへ逃げ込んで「いつしか考えることをやめて、現実から逃げて」また裏切られて、またどこかへ逃げ込んで……。

エンドレスリピートですな。

何も考えず何も学習せず、ひたすら同じ習性のパターンを繰り返すから、虫なんですか?って言っているんだよ。

 

日下、もう許してあげて。

こんな脳みそが空っぽな、虫みたいな人間に育ったんだから、復讐なんてしなくても十分だと思う。

 

ただ、他の登場人物も全員虫みたいなものだから、虫の世界での弱肉強食的なものを見せられているのかもしれない。

観察日記をつけるのも、けっこう疲れます。

 

【朗報】「そして、誰もいなくなった」は、来週が最終回みたいですよ。

長かったイラつきとの戦いが、ついに終わる。

やったね\(^o^)/

ちゃんと、伏線はぜんぶ回収していってね♪♪

 

今日、見たら、やっぱり小山内がトランクに閉じ込められたときブロック塀をつけられていたじゃん。どうやって助けたのか実演してみて欲しい(-_-メ)

 

……いや、やっぱいいや。

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