読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うさるの厨二病日記

生涯中二の着ぐるみが、本や漫画、ドラマなどについて好きも嫌いも全力で語ります。【ネタバレ前提です。注意してください】

follow us in feedly

≪ドラマ≫NHKドラマ「精霊の守り人」シーズン1第三回感想

ドラマ

【スポンサーリンク】

2016年4月2日(土)に放送された、

NHKドラマ「精霊の守り人」シーズン1第三回の感想です。

 

バルサが優しすぎる。

チャグムが羨ましい。

 

バルサみたいな姉ちゃんが欲しかったよ。

ヴィジュアルが綾瀬はるかなら、完璧だな。

 

シュガが建国神話をどんどん解いていっているけれど、

シュガとガカイの認識の差がすごいな。

「真実を認めちゃうと、自分の今までの世界観が根幹から崩壊するから認められない」

そんなガカイみたいな人間が大多数で、

だいたいシュガみたいな人は、真実と一緒にこうやって地下に埋められる。

まあ、よくあることだ。

それにしても聖導士は、歴代みんな曲者なのね。

帝よりもよっぽど怖い……。

 

進撃の巨人」もそうだけれど、こういう世界の真実を探し当てる物語は面白すぎる。

主人公が戦うのはほどほどにして、この筋をもっとやって欲しいと思ってしまう。

エヴァンゲリオンみたいな話ではなく、

こういうのを世界系って名付けて、もっと作って欲しいよなあ。

 

そして、、、、

タンダのプロポーズきたーーーーっ(・∀・)

今まで、見たドラマのプロポーズの中で一番萌えたんだが。

しかし、

まさかのスルーーーーーーっっ(;゚Д゚)えええ?

 

「好きなように仕事して、気が向いたら俺のところに帰ってきたらいいじゃん。

いつも待っているからさ」

 

こんな女として最高のプロポーズの言葉をスルーするとわわわあ。

この贅沢者が。

羨ましい。まぢで代わってくれ。

 

あと、サイボーグジンが恰好よかった。