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うさるの厨二病日記

生涯中二の着ぐるみが、本や漫画、ドラマなどについて好きも嫌いも全力で語ります。【ネタバレ前提です。注意してください】

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≪ドラマ≫NHKドラマ「精霊の守り人」シーズン1第四回感想

ドラマ

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NHKドラマ「精霊の守り人」シーズン1第四回の感想です。

 

初見の感想と第三回の感想はこちら。

≪ドラマ≫NHKドラマ「精霊の守り人」が面白すぎる。

NHKドラマ「精霊の守り人」シーズン1第三回感想

 

シーズン1もいよいよ最終回。

主的見どころは、

?綾瀬バルサの男座り

?トロガイとシュガのオタク会話

?シュガの肩車

?タンダ振られる

?藤原帝の狂気の舞

 

などです。

他にも見どころ盛りだくさんですよ。

 

意外だったのが、ニュンガ・ロ・イムとの戦闘が、かなりあっさり終わったところ。

サーナンってけっこう近いのね、とかいろいろ思いましたが。

タンダがいう通り、「この世界を救ったのは、バルサ」というのも確かだと思うのですが、

個人的には地下牢に閉じ込められて、

髭ぼうぼうになったシュガの頑張りが大きいと思います。

 

バルサとニュンガ・ロ・イムのCG戦闘よりも、

トロガイとシュガのオタク会話のほうに興奮した。

 

オタクって飲まず食わずだろうが、風呂に入られなかろうが、

地下室に閉じ込められようが、

好きなことをしているときって本当に生き生きするよなあ。

ただただ、調べることが楽しくて、

国家の存亡も、基本的には二の次なんだろうなあ。

 

主もそういう人間なんで、シュガの気持ちがよくわかります。

基本、国家だろうが、人の生き死にだろうが、

興味がないことはどうでもいい。

トロガイが水鏡で魂を飛ばしたときのシュガの興奮ぶりったら、

本当にさっきまで地下室に閉じ込められていたのか?

と突っ込みたくなりました。

まあ、大好きなシュガが元気で楽しそうで何よりです。

 

バルサとチャグムの別れのシーンも泣けましたが、

それ以上にジグロがバルサに、

「お前といて幸せだった」

と伝えるシーンが、いつ見ても泣けます。

 

【漫画】「親なるもの 断崖」の感想

ここでも書きましたが、

自分の幸福よりもその人の幸福を願える誰かに出会えた人、

自分の中の何かを手渡せる誰かに出会えた人、

そういう人はどんなに悲惨な境遇に見えたとしても、幸せだと思います。

 

わたしは地位を捨てて国を追われても、

仲間と殺し合わなければならなかったとしても、

ジグロはバルサと出会って旅をして、本当に幸せだったろうなと思います。

 

チャグムもバルサも、お互いに出会えて幸せだね。

 

しかし、タンダが振られたシーンはきついな。

東出さんの傷ついた表情に、癒されますわあ。

バルサの気持ちもわからないでもないので、

タンダの肩を叩いて

「焦らないで、もうちっと待てや。大丈夫、最後にはちゃんとタンダのところに帰ってくるから」

と言ってあげたいな。

タンダにもその辺は分かっていると思うが、分かっていても傷つくよねえ。

 

小林チャグムとは、今シーズンでお別れか。

舌足らずな感じがあざといぜ、と思っててごめんね(ひどい…。)

シーズン2で大きくなったチャグムに会えるのが楽しみです。

 

ネットでも賛否両論、

世界観が今いちなんていう主から見たら、信じられない意見もあった(;゚Д゚)まじかよ。

視聴率も下がってきていて、

(主も録画組なので、視聴率に貢献してないのですが。)

ちょっと世間的な評判は今いちなのかなあと寂しい気もするのですが、

自分が面白いから良し!!として見ています。

 

来年の1月まで長いですが、

原作も読んでみながら、シーズン2を楽しみに待っています。

 

あっ、藤原帝の狂気の舞について語り忘れた。