うさるの厨二病な読書日記

生涯中二の着ぐるみが、本や漫画、ゲーム、ドラマなどについて好きも嫌いも全力で語るブログ。

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5分でわかる名作シリーズ

【ネタバレあり】諌山創「進撃の巨人」あらすじと重要設定を5分でおさらい(25巻まで・随時更新)

だいぶ世界の姿が分かってきて、話もややこしくなってきたので、一巻から改めて読み直してみました。 読み直してみると何気なく読み飛ばしていた事実があったり、初めに読んだときには理解できなかった登場人物の心情に感じ入ったりします。 ひと言でいうと …

ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」の分かりにくい部分を、詳しく解説。【随時更新】

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の内容で分かりにくい箇所を、詳しく解説します。 あくまで自分の個人的な解釈になります。 テキストとしては新潮社版(原卓也訳)を使用しています。 カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫) posted with ヨメレバ …

【5分でわかる】ドストエフスキー「悪霊」

ドストエフスキーの長編の中でも「カラマーゾフの兄弟」と「罪と罰」は、プロットからさほど脱線せずに書かれているため、まだしも読みやすい。 「悪霊」はあらすじがとっちらかっているうえに、登場人物全員が内省的な長広舌をする、しかも実際的なことはは…

【小説】 5分でわかる「カラマーゾフの兄弟」

「はじめに」 「超おおまかなあらすじ」 「登場人物」 (カラマーゾフ家) (ヒロインたち) (修道院の僧たち) (その他) 「わりと細かいあらすじ」 「カラマーゾフの兄弟」のテーマ 「はじめに」 ドストエフスキーの小説が、なぜ分かりにくいのか、二点…

「乙女戦争 -ディーヴチー・ヴァールカ-」をもっと楽しむ。5分で分かる「フス戦争と中世プラハの歴史」

「乙女戦争」を読んだら、「フス戦争」について詳しく知りたくなった。 プラハに視点を固定しているので、状況が分かりやすい。 ボヘミアの歴史まとめ 「ボヘミア王冠諸邦」誕生まで カール大帝の時代~フス戦争直前まで ウィクリフの宗教改革論~コンスタン…

【小説】5分でわかる司馬遼太郎「項羽と劉邦」

司馬遼太郎の小説の中で最も好きな「項羽と劉邦」を紹介します。 *この記事は史実そのものではなく、司馬遼太郎の歴史小説「項羽と劉邦」の紹介と解説です。 項羽と劉邦(上中下) 合本版 作者: 司馬遼太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/05/01 メ…