うさるの厨二病な読書日記

厨二の着ぐるみが、本や漫画、ゲーム、ドラマなどについて好き勝手に語るブログ。

よく読まれている、このブログのおススメの記事

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このブログでおススメの記事を選びました。比較的、多くの方に読んでいただいているものです。ジャンルは小説や漫画、ドラマの批評・感想・管理人うさるの考え方などです。少しでも面白いと思っていただければ幸いです。

*随時更新していきます。

 

小説の感想・批評・考察

【小説感想】女にとっての地獄とは何なのか。桐野夏生「グロテスク」の感想 

読んだあと三日くらい鬱になった、鬱本「グロテスク」の感想記事。

 

【小説】 無人島で少年たちが殺し合う 暗黒版十五少年漂流記「蠅の王」と子供のころの思い出 

かなり影響を受けた本。ノーベル賞作家ウィリアム・ゴールディングの処女作。

 

J・D・サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」「キャッチャー・イン・ザ・ライ」の本当の恐ろしさ。

「ライ麦畑でつかまえて」について、色々と考えてみました。

 

「人間の本質は俗悪な道化師である」ことを、「カラマーゾフの兄弟」の父フョードルから学ぶ。 

「カラマーゾフの兄弟」の登場人物の中で一番好きなフョードル・カラマーゾフについて語りました。

 

【ネタバレ感想】アガサ・クリスティ「春にして君を離れ」は「他者性をはく奪する罪深さ」を書いた傑作だ。

アガサ・クリスティの普通小説であり、最高傑作だとも思っている「春にして君を離れ」の感想。NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い」との関連で語っています。

 

【ネタバレあり】角川つばさ文庫「飛ぶ教室」はイラスト可愛く、訳も良くておススメだ。

子供のころから大好きな児童文学「飛ぶ教室」。角川つばさ文庫のイラストが余りに可愛かったので購入しました。 

 

ノーベル文学賞を授賞しなかった記念 村上春樹についてじっくりと語ってみた。 

超個人的村上春樹論。前期作品と後期作品の違いについてがメイン。

 

親から受け継いだ呪いからどう逃れ、どう生きるのか。マイケル・ギルモア「心臓を貫かれて

実話。殺人で死刑になった兄の生い立ちと、家族の歴史を書いた本。「血とは呪いかもしれない」と心底震える本。

 

【「破妖の剣」完結記念】前田珠子にみる、物語の設定を自ら破壊してしまう長編に向かない作家像。

28年の歳月をかけて完結したライトノベル「破妖の剣」についての愛憎を語った本。記事タイトル通り、批判記事なのでファンの方は閲覧に注意してください。

 

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作「氷と炎の歌」がすさまじく面白いので、全力でおススメしたい。

大人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作「氷と炎の歌」の感想記事です。ドラマもすごく面白いのですが、ぜひ原作を読んで欲しい。個人的にはドラマ以上に面白いと思っています。

 

【ネタバレ注意】ミステリーのホワイダニットの構造について&おすすめの「ホワイダニット」ミステリー 

ミステリーの謎のひとつ「ホワイダニット」について考察した記事です。メイントリックや犯人についてはネタバレしていませんが、「この作品はホワイダニットだと考えられる」ということは書かれています。

 

「金がない。それだけでなんでこんなに苦しいのか」600万円の借金を背負って派遣労働 岩淵弘樹「遭難フリーター」感想 

内容の厨二っぷりに共感した本。派遣労働の問題点もよくわかるおススメの一冊です。

 

 

作家ごとジャンルごとのおススメ

【アガサ・クリスティーならこれがおすすめ!】数ある作品の中から、シチュエーションごとのおすすめをピックアップ

 

何度読んでも面白い! おすすめの田中芳樹作品10選

 

気軽に読める退廃的な世界名作文学 おすすめ10選

 

夏休みの読書感想文にもおすすめ。海外児童文学10選。【小学生向け】

 

 

漫画の感想・批評・考察 

「君に届け」にみる女子のプリンセス願望と、女性にとっての自己実現。

少女漫画によくある構造について語った記事です。

 

「面白さ史上主義」に対抗する「真っ当さ」の物語。ゆうきまさみ「機動警察パトレイバー」

「パトレイバー」って今の時代の空気を予見していたよな、という記事です。

 

初めて読んでから十年以上たって、今さら思い至った井上雄彦「スラムダンク」の本当のすごさ。

他の漫画にはない「スラムダンク」のすごさとは何なのか、思いついたので書いてみました。

 

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 各エピソード別のネタバレ感想

「聖闘士星矢のスピンオフ」という枠組みを遥かに超えた「ロストキャンバス」。キャラ一人一人を中心にエピソードがまとまっている形なので、エピソードごとの感想を書きました。

 

【ネタバレ感想】中野純子「ちさ×ポン」の恐るべき重みと破壊力

普通のエロ漫画を装って、女性にとって性とは何なのか、男はそれにどう向き合うべきなのか、という誰得な重いテーマを秘めた本。読むのがしんどいが考えさせられる。

 

会社という理不尽な場所の楽しさと、理想の上司像を描く「中間管理録トネガワ」

自分の中での理想の上司ナンバー1のトネガワ。超絶ブラックなはずなのに帝愛グループで働きたくなります。これが洗脳か…っ!

 

【ネタバレあり】漫画版「うみねこのなく頃に」Episode8が素晴らしかったので、いいところも悪いところもまとめて語りたい。

結末で大きな物議をかもした「うみねこのなく頃に」ですが、漫画版は原作から大きく改編されています。「猫箱の中にご招待した」と作者がいう、真の「うみねこ」のエンディングです。原作の結末に不満だった人は、ぜひ手にとってみて欲しいです。

 

 

「進撃の巨人」について

【漫画】最新刊があまりに面白いので、諌山創「進撃の巨人」がすごいと思う理由を全力で語ってみた。 

「進撃の巨人」20巻までの感想です。

 

諌山創「進撃の巨人」21巻の感想&この物語は「世界への違和感の表明の物語」だと思う。

「進撃の巨人」を21巻まで読み、主題について語った記事です。

 

諌山創「進撃の巨人」22巻の感想&この物語のテーマの特異性について、徹底的に語りたい。 

 

【「進撃の巨人25巻 ネタバレ感想】「自分が悪である」世界で、どう生きるのか。

一体、この話はどこまでやるのだろう。テーマをどこまでもラディカルに突き進む「進撃の巨人」から目が離せません。

 

 

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

今まで見たどのアニメよりも面白いと思った、「鉄血のオルフェンズ」の感想・考察など。見ていない人は、ぜひ本編を見て欲しい。ガンダムシリーズをまったく知らない、見たことがない、興味がない人でも十分楽しめます。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ネタバレ感想&くっそ長い物語の分析&総評 

 

【ネタバレあり】「鉄血のオルフェンズ」オルガはなぜ火星の王になれなかったか?など、物語内の人間関係について。

 

 

「少女革命ウテナ」の考察

【ネタバレ考察・最終考】もう一度「少女革命ウテナ」を全力で謎解きする。

「これ以上、面白いと思うアニメは当分出てこないだろう」と思っていた「オルフェンズ」をあっさり抜き去った「少女革命ウテナ」。本当にすごいアニメでした。見ていない人はぜひ。

謎めいたその内容を、全力で考察してみました。

 

 

ゲームの感想・批評・考察

「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」を10回以上プレイした人間が、最強のカップリングなどについて熱く語る。

アホみたいに長々と語っていますが、これでも語りたりません……。完全に攻略重視のカップリングです。

 

{ゲーム} 今更、狂気のゲーム「ムーンライトシンドローム」を考察する 第一回「プロローグ」 

伝説の狂気のクソゲー「ムーンライトシンドローム」を一話から細かく考察している記事です。クソゲーなのは認めますが、心の底からこのゲームが好きです。 

 

「ソーサリー」「ドルアーガの塔」ゲームブックが大好きだったので、その魅力を全力で語る。 

東京創元社オンリーです。

 

「ティーンズ・パンタクル」Kindle版発売記念。ゲームブックの神・鈴木直人について全力で語る。 

「ゲームブックの神」鈴木直人の作品が、Kindleで続々と復刊しています。ゲームブックの中でも一、二を争う名作「ティーンズ・パンタクル」の感想をメインに語っています。

 

 

ダークソウルの考察

「ダークソウル」ストーリー考察。サブイベント・キャラクター中心。

無印の考察です。

 

【ダークソウルⅢキャラ考察】神喰らいのエルドリッチとその周辺について

 

 

ドラマ・テレビ・映画の感想・批評・考察

【ネタバレ感想】北川悦吏子脚本ドラマ 「半分、青い」とは何だったのか。

 

【ネタバレ注意】北川悦吏子脚本ドラマ 「半分、青い」とは何だったのかをもう一度考えてみた。

 

NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い」についての感想二種。これだけ考えているのだから、何がかんだ言ってすごいドラマだった……のかもしれない。

 

【映画】アラスカで餓死した青年は、何のために旅をしたのか。僕は僕に会いに行く。「イントゥ・ザ・ワイルド」 

 

 

はてな及びブログについて

個人ブログに何を求めるのか。公平で礼儀正しい言葉よりも、自己中心的な叫びが聞きたい。 

 

 

ちょっとした創作

病的なウソつきの話。 

 

 

管理人うさるについて、その考え方など

【お知らせ】 自己紹介と当ブログのご案内 

 

自己肯定感とは何なのか。漫画のキャラクターを使って解説してみる。

言葉では説明しにくい「自己肯定感」についての、自分なりの説明と解釈です。

 

メンヘラに好かれる人の特徴と、付き合ったときの対策。

非常に息長く読まれている記事。ちなみに自分は冷たいのでメンヘラ気質の人には、まったく好かれません。

 

他人の言葉を真に受ける必要はない。 

自分の生きていくうえでの基本姿勢です。

 

ダークソウルⅢの大主教マクダネルが他人とは思えない。

あなたには「自分と似た臭いがする」と思うキャラはいますか。自分にとってはこの人です。

 

他にも気になったものがあれば、ぜひ読んでいってくださればと思います。

 

著者近影。すみません、ウソです。

うさるさん お座り ぬいぐるみ S

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