うさるの厨二病な読書日記

厨二の着ぐるみが、本や漫画、ゲーム、ドラマなどについて好き勝手に語るブログ。

グイン・サーガ

栗本薫「グイン・サーガ」23巻まで。序盤の傑作ケイロニア編。ツンデレ我が儘皇女シルヴィア、世界の全てが憎いアリなど推しが次々登場。

17巻からは23巻は、序盤の超傑作、ケイロニア編だ。 グイン・サーガ22 運命の一日 作者:栗本 薫 早川書房 Amazon 20巻から作画が天野喜考になった。 女性キャラの最推し、我が儘ツンデレ甘えん坊皇女シルヴィアさん。 イシュトの気持ちもわからないでもない…

栗本薫「グイン・サーガ」16巻まで。パロ奪還戦が一方的すぎる。アムネリスはここが絶頂期だった。ヴラドが好きだったなど

16巻「パロへの帰還」まで読了。一巻から始まったパローモンゴール戦争がひと段落。 グイン・サーガ16 パロへの帰還 作者:栗本 薫 早川書房 Amazon モンゴールが弱すぎて相手になっていない。 11巻からの流れなら「ナリス・スカール連合に勝てるわけないよな…

栗本薫「グイン・サーガ」11巻まで。主要登場人物が出そろい、いよいよパロ奪還戦が始まる。

前回。 www.saiusaruzzz.com 「グイン・サーガ11 草原の風雲児」まで読み終わった。 6巻から11巻までの感想の箇条書き。 多種多様な登場人物、国ごとの風習や傾向の違いが面白い。 舞台が中原、パロに移って、ナリスやスカール、マリウスが登場。 これで主要…

栗本薫「グイン・サーガ」5巻まで。謎の提示の仕方にわくわくする、アムネリスの出落ち感など。

「グイン・サーガ」5巻まで読み終わった。 グイン・サーガ5 辺境の王者 作者:栗本 薫 早川書房 Amazon イドの谷間を潜り抜け、セムの危機を救い、マルス伯を罠にかけ殺し、幻の民・ラゴンを探し求める旅に出る。 息もつかせぬ展開で面白かった。 「アクラは…

【小説感想】「グイン・サーガ1 豹頭の仮面」連載漫画の開始部分のお手本のような、巧みなストーリー展開。

夏休みなので、読書中。 www.saiusaruzzz.com 一巻を読み終わった。 やっぱり面白い。 グイン・サーガ1 豹頭の仮面 作者:栗本 薫 早川書房 Amazon 以前、他の人の記事で「書籍の本は映画みたいなもので、Web小説は連載漫画みたいなものだから、書くときはそ…

「エタる」話をしていたら「グイン・サーガ」を思い出したので、大人買いして一気読みすることにした。

noteで「エタる、エタらない」の話をしていたら、「グイン・サーガ」を思い出したので、これを機会に一気読みしようと思う。 本当は完結したら一気読みしようと思っていたのだけれど……こればかりは仕方がない。作者が一番残念だったと思うし。 [まとめ買い] …