うさるの厨二病な読書日記

厨二の着ぐるみが、本や漫画、ゲーム、ドラマなどについて好き勝手に語るブログ。

よく読まれている、このブログのおススメの記事

このブログでおススメの記事を選びました。比較的、多くの方に読んでいただいているものです。ジャンルは小説や漫画、ドラマの批評・感想・管理人うさるの考え方などです。少しでも面白いと思っていただければ幸いです。 特におすすめしたいものはブログカー…

今後はnoteも使っていきます。

これからは時事問題や考え方などはnote、読書感想(本、漫画、アニメ、ゲームなどの感想や考察)はブログ、で住み分けて書こうと思います。 note.com カクヨムで一次創作もしています。完結済みの作品。(苦虫名義) ★恋愛 魂恋 ~たまこい。男娼として育て…

こんな風に物語を読んでいる。

ブログを書くようになってから、「物語を読む」とはどういうことかを特に考えるようになった。 このブログを書いている人は、こんな風な考え方に基づいて創作を読んで、感想を書いているんだなあと心にとめて記事を読んでくれると嬉しいと思い、自分の物語の…

中学時代の自分の度肝を抜いた江森備「私説三国志 天の華・地の風」を読み始めたが、これを理解するには当時の自分が子供すぎたと思った。

今読んでいる「グイン・サーガ」×増田で「鶏肋」の話が出てきた相乗効果で、突然「天の華・地の風」のことを思い出したので、どうなったか見にいった。 全十巻で完結していた。 Amazonで九巻のレビューを見ると凄いことになっているとのことなので興味がわい…

アニメ「巌窟王」第一話の感想&原作「岩窟王」の思い出。

巌窟王 第1巻 [DVD] 中田譲治 Amazon アニメ「巌窟王」が観たくてdアニメストアfor Prime Videoに入った。30日間無料体験があるので、観終わったら継続するかしないか考えるつもりだ。 「巌窟王」は、子供のころお気に入りだった。 「巌窟王」は子供の時に…

栗本薫「グイン・サーガ」23巻まで。序盤の傑作ケイロニア編。ツンデレ我が儘皇女シルヴィア、世界の全てが憎いアリなど推しが次々登場。

17巻からは23巻は、序盤の超傑作、ケイロニア編だ。 グイン・サーガ22 運命の一日 作者:栗本 薫 早川書房 Amazon 20巻から作画が天野喜考になった。 女性キャラの最推し、我が儘ツンデレ甘えん坊皇女シルヴィアさん。 イシュトの気持ちもわからないでもない…

【備忘録】ワクチン接種(一回目)に行ってきた。(接種翌日の様子の追記あり)

今日、ようやく一回目のワクチン接種が出来たのでその備忘録。 うちの自治体は予約枠が回ってくるのが遅かったので、ジリジリしていた。 9月は家の近くの接種会場で空いていた枠が今日しかなかった。取れてよかった~。 ということで午前中に早速行ってきた…

栗本薫「グイン・サーガ」16巻まで。パロ奪還戦が一方的すぎる。アムネリスはここが絶頂期だった。ヴラドが好きだったなど

16巻「パロへの帰還」まで読了。一巻から始まったパローモンゴール戦争がひと段落。 グイン・サーガ16 パロへの帰還 作者:栗本 薫 早川書房 Amazon モンゴールが弱すぎて相手になっていない。 11巻からの流れなら「ナリス・スカール連合に勝てるわけないよな…

2021年9月8日(水)読売新聞朝刊に掲載された「アフガン政権崩壊の教訓」の紹介と感想。

2021年9月8日(水)読売新聞朝刊に掲載された慶応大学教授・田所昌幸さんの「アフガン政権崩壊の教訓」が興味深かったので、紹介がてら感想。 *以下は自分の視点が入っているので注意。詳しく知りたいかたは原文を読んで下さい。 主に二点に興味を持った…

栗本薫「グイン・サーガ」11巻まで。主要登場人物が出そろい、いよいよパロ奪還戦が始まる。

前回。 www.saiusaruzzz.com 「グイン・サーガ11 草原の風雲児」まで読み終わった。 6巻から11巻までの感想の箇条書き。 多種多様な登場人物、国ごとの風習や傾向の違いが面白い。 舞台が中原、パロに移って、ナリスやスカール、マリウスが登場。 これで主要…

【映画感想】「ジョーカー」 「狂っているのは世界なのか、私なのか」という永遠の命題に答えた傑作。

*この記事は映画「ジョーカー」の結末までのネタバレが含まれています。 今さらだけど「ジョーカー」を見た。 凄くよかったので、未視聴の人は、感想を読む前に見て欲しい。 読みやすさを優先して断言調で書いているが、ただの個人的な感想だ。 ジョーカー(…

2021年8月22日NHKスペシャル「ミャンマー衝撃の映像」の感想

2021年8月22日に放送されたNHKスペシャル「ミャンマー衝撃の映像」を見た。 市民たちがそれぞれ取った、動画や写真をつなぎ合わせて状況を把握する試みをしている。 ネットも軍の監視を受けて情報統制が行われているらしいので、それをかいくぐった貴重な映…

栗本薫「グイン・サーガ」5巻まで。謎の提示の仕方にわくわくする、アムネリスの出落ち感など。

「グイン・サーガ」5巻まで読み終わった。 グイン・サーガ5 辺境の王者 作者:栗本 薫 早川書房 Amazon イドの谷間を潜り抜け、セムの危機を救い、マルス伯を罠にかけ殺し、幻の民・ラゴンを探し求める旅に出る。 息もつかせぬ展開で面白かった。 「アクラは…