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うさるの厨二病な読書日記

生涯中二の着ぐるみが、本や漫画、ドラマなどについて好きも嫌いも全力で語ります。【ネタバレ前提です。注意してください】

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よく読まれている、このブログのおススメの記事42選。

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このブログでおススメの記事を選びました。比較的、多くの方に読んでいただいているものです。ジャンルは小説や漫画、ドラマの批評・感想・管理人うさるの考え方などです。少しでも面白いと思っていただければ幸いです。

*随時更新していきます。

小説の感想・批評・考察

【小説感想】女にとっての地獄とは何なのか。桐野夏生「グロテスク」の感想 

読んだあと三日くらい鬱になった、鬱本「グロテスク」の感想記事。スマートニュースに取り上げてもらって多くの人に読んでもらえました。

 

社会の中で生きられない人間は、殺されて当然の虫なのか?? 雨森零「月の裏まで走っていけた」 

言葉の力を持たない人間は、この世界でどう生きればいいのか? 桜井晴也「世界泥棒」 

両方とも文藝賞受賞作。雨森零は、「首飾り」で受賞後、この「月の裏まで走っていけた」一作しか発表しておらず、桜井晴也は「世界泥棒」一作しか発表していない。

作家であり続けるというのは、難しいことなのかもしれない。

 

【小説】 無人島で少年たちが殺し合う 暗黒版十五少年漂流記「蠅の王」と子供のころの思い出 

かなり影響を受けた本。ノーベル賞作家ウィリアム・ゴールディングの処女作。

 

J・D・サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」「キャッチャー・イン・ザ・ライ」の本当の恐ろしさ。

「ライ麦畑でつかまえて」について、色々と考えてみました。

 

「人間の本質は俗悪な道化師である」ことを、「カラマーゾフの兄弟」の父フョードルから学ぶ。 

「カラマーゾフの兄弟」の登場人物の中で一番好きなフョードル・カラマーゾフについて語りました。

 

ノーベル文学賞を授賞しなかった記念 村上春樹についてじっくりと語ってみた。 

超個人的村上春樹論。前期作品と後期作品の違いについてがメイン。

 

親から受け継いだ呪いからどう逃れ、どう生きるのか。マイケル・ギルモア「心臓を貫かれて

実話。殺人で死刑になった兄の生い立ちと、家族の歴史を書いた本。「血とは呪いかもしれない」と心底震える本。

 

【「破妖の剣」完結記念】前田珠子にみる、物語の設定を自ら破壊してしまう長編に向かない作家像。

28年の歳月をかけて完結したライトノベル「破妖の剣」についての愛憎を語った本。記事タイトル通り、批判記事なのでファンの方は閲覧に注意してください。

 

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作「氷と炎の歌」がすさまじく面白いので、全力でおススメしたい。

大人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作「氷と炎の歌」の感想記事です。ドラマもすごく面白いのですが、ぜひ原作を読んで欲しい。個人的にはドラマ以上に面白いと思っています。

 

【ネタバレ注意】ミステリーのホワイダニットの構造について&おすすめの「ホワイダニット」ミステリー 

ミステリーの謎のひとつ「ホワイダニット」について考察した記事です。メイントリックや犯人についてはネタバレしていませんが、「この作品はホワイダニットだと考えられる」ということは書かれています。

 

漫画の感想・批評・考察

「東京タラレバ娘」が「ハッピーマニア」を越えられない理由。

今のところ、フェイスブックシェア数がトップの記事です。タイトル通り「東京タラレバ娘」の批判記事です。

 

「君に届け」にみる女子のプリンセス願望と、女性にとっての自己実現。

少女漫画によくある構造について語った記事です。

 

【漫画】 男性にもおすすめの少女漫画 「青空エール」の魅力を語る。

 

【ネタバレあり】漫画版「うみねこのなく頃に」Episode8が素晴らしかったので、いいところも悪いところもまとめて語りたい。

結末で大きな物議をかもした「うみねこのなく頃に」ですが、漫画版は原作から大きく改編されています。「猫箱の中にご招待した」と作者がいう、真の「うみねこ」のエンディングです。原作の結末に不満だった人は、ぜひ手にとってみて欲しいです。

 

「進撃の巨人」について

【漫画】最新刊があまりに面白いので、諌山創「進撃の巨人」がすごいと思う理由を全力で語ってみた。 

「進撃の巨人」20巻までの感想です。

 

諌山創「進撃の巨人」21巻の感想&この物語は「世界への違和感の表明の物語」だと思う。

「進撃の巨人」を21巻まで読み、主題について語った記事です。

 

諌山創「進撃の巨人」22巻の感想&この物語のテーマの特異性について、徹底的に語りたい。 

 

福本伸行

一番好きな漫画家、福本伸行関連の記事。

 

人生が学べる、福本伸行「銀と金」の好きなセリフベスト10 

今のところ、人生で一番好きな漫画「銀と金」の好きなセリフのランキングです。

 

福本伸行「アカギ~闇に降り立った天才~」の魅力を名セリフをあげながら、全力で語りたい【7巻まで】

全7巻で完結した「アカギ」を好きなセリフをあげながら紹介した記事。全7巻で完結しましたよね?

 

会社という理不尽な場所の楽しさと、理想の上司像を描く「中間管理録トネガワ」

自分の中での「理想の上司」第一位トネガワの魅力と、働くことの楽しさを語った記事です。

 

【朗報】 土曜ドラマ24「銀と金」の第一話が予想に反してすごく良かったので、原作とは違う魅力を語る。

池松壮亮主演ドラマ「銀と金」の第一話を見た時点でも感想。とんでもドラマを見せられるかもしれないと冷や冷やしていましたが、とても面白かったです。

 

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

今まで見たどのアニメよりも面白いと思った、「鉄血のオルフェンズ」の感想・考察など。見ていない人は、ぜひ本編を見て欲しい。ガンダムシリーズをまったく知らない、見たことがない、興味がない人でも十分楽しめます。

 

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ネタバレ感想&くっそ長い物語の分析&総評 

 

【ネタバレあり】「鉄血のオルフェンズ」オルガはなぜ火星の王になれなかったか?など、物語内の人間関係について。

 

ゲームの感想・批評・考察

「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」を10回以上プレイした人間が、最強のカップリングなどについて熱く語る。

アホみたいに長々と語っていますが、これでも語りたりません……。完全に攻略重視のカップリングです。

 

{ゲーム} 今更、狂気のゲーム「ムーンライトシンドローム」を考察する 第一回「プロローグ」 

伝説の狂気のクソゲー「ムーンライトシンドローム」を一話から細かく考察している記事です。クソゲーなのは認めますが、心の底からこのゲームが好きです。 

 

「ソーサリー」「ドルアーガの塔」ゲームブックが大好きだったので、その魅力を全力で語る。 

東京創元社オンリーです。

 

「ティーンズ・パンタクル」Kindle版発売記念。ゲームブックの神・鈴木直人について全力で語る。 

「ゲームブックの神」鈴木直人の作品が、Kindleで続々と復刊しています。ゲームブックの中でも一、二を争う名作「ティーンズ・パンタクル」の感想をメインに語っています。

 

ドラマ・テレビ・映画の感想・批評・考察

【映画】アラスカで餓死した青年は、何のために旅をしたのか。僕は僕に会いに行く。「イントゥ・ザ・ワイルド」 

 

はてな及びブログについて

個人ブログに何を求めるのか。公平で礼儀正しい言葉よりも、自己中心的な叫びが聞きたい。 

 

【はてなネタ】私が炎上から学んだこと。

過去にはてなで起こった、印象に残る炎上についての感想です。

 

「ネガコメ」の思考停止ワード化がこわいので、自分の考えを話したい。 

ブログでは付きもののネガコメについて。「ネガコメただの嫌なもの」で終わらす風潮に警鐘を鳴らしました。

 

ネガコメの中身を徹底分析して、ブログ運営に役立てたい。 

これを読めばもうネガコメも怖くない? 一体、ネガコメとは何なのか? あらゆる角度から掘り下げています。約11,000文字の大ボリュームです。

 

ちょっとした創作

病的なウソつきの話。 

 

管理人うさるについて、その考え方など

【お知らせ】 自己紹介と当ブログのご案内 

 

メンヘラに好かれる人の特徴と、付き合ったときの対策。

非常に息長く読まれている記事。ちなみに自分は冷たいのでメンヘラ気質の人には、まったく好かれません。

 

ちまたで大はやりの「辛口性格診断」、「16分型テスト」をやってみた。

世界一正確と有名な性格診断テストの診断結果。ユングのタイプ論についても少し語っています。

 

「自分が自分であるという地獄」を、銀河英雄伝説のアーサー・リンチから学ぶ。

「唾棄すべき卑劣漢であり悲しいほど小物」であるリンチへの哀悼記事です。

 

つまらないものを褒める観客やファンを批判するのは、けっこうハードルが高い。

倫理的な理由以外で、なぜ人格批判がいけないのかということを書いた記事です。

 

「半年、ROMってろ」がなつかしい。

完全にアングラだったころのネットへの愛を語っています。懐古厨爆発。

 

隠れ傲慢人間がキライだ。

閲覧注意。一人でひたすらキレまくっている記事。ネットで好き勝手に情報を発信する以上、こういう姿勢でいたいという自戒をこめました。

 

他人の言葉を真に受ける必要はない。 

自分の生きていくうえでの基本姿勢です。

 

他にも気になったものがあれば、ぜひ読んでいってくださればと思います。

 

著者近影。すみません、ウソです。

うさるさん お座り ぬいぐるみ S

うさるさん お座り ぬいぐるみ S